HTML5 <article>
<article>タグは、内容が単体で完結するセクションであることを示す際に使用します。 例えば、フォーラムでの投稿、雑誌や新聞の記事、ブログのエントリ、コメントなどです。
<article>を入れ子にして使用する場合、内側の<article>の内容は、原則として外側の<article>の内容に関連していることになります。 例えば、<article>タグでくくられたブログのエントリの内側に、さらに<article>タグでくくられたユーザーコメントを入れ子に配置することで、 そのコメントがそのブログエントリに対して投稿されたものであることを示すことができるでしょう。
この際、ウェブページ内で<address>タグを使って示されている作者情報は、入れ子の内側の<article>の内容にまでは適用されません。
■HTML4.01からHTML5へのバージョンアップによる変更点
article要素は、HTML5から新たに追加された要素です。
■使用例
HTMLソース
<h1>Hilomaruのブログ</h1>
<article>
<h2><a href= "entry99.html">峠のワインディング</a></h2>
<p>大観山まで走りに行った</p>
<article>
<h2>コメント</h2>
<p>いいですね…</p>
</article>
</article>
<article>
<h2><a href= "entry98.html">翌日もドライブ</a></h2>
<p>今日は富士山五合目まで</p>
<article>
<h2>コメント</h2>
<p>はじめましてHilomaruさん…</p>
</article>
</article>
<address>Posted by Hilomaru</address>
<h1>Hilomaruのブログ</h1>
<article>
<h2><a href= "entry99.html">峠のワインディング</a></h2>
<p>大観山まで走りに行った</p>
<article>
<h2>コメント</h2>
<p>いいですね…</p>
</article>
</article>
<article>
<h2><a href= "entry98.html">翌日もドライブ</a></h2>
<p>今日は富士山五合目まで</p>
<article>
<h2>コメント</h2>
<p>はじめましてHilomaruさん…</p>
</article>
</article>
<address>Posted by Hilomaru</address>
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