HTML5 <footer>
<footer>タグは、直近のセクションのフッタであることを示す際に使用します。
フッタとは、そのセクションに関する情報のことで、一般的には、誰が書いたのか、関連文書へのリンク、著作権などの情報が含まれます。 作者の連絡先情報は<address>で示しますが、これを<footer>~</footer>の中に入れても良いでしょう。
フッタはセクションの最後に配置されることが多いですが、必ずしもそうする必要はありません。 以下のサンプルにはフッタが二箇所ありますが、それぞれ、記事セクションのフッタ、文書全体のフッタとなっています。
■HTML4.01からHTML5へのバージョンアップによる変更点
footer要素は、HTML5から新たに追加された要素です。
■使用例
HTMLソース
<body>
<h1>ひろ◯のブログ</h1>
<article>
<h1>今日はHTMLのタグについてサイトページを更新した</h1>
<p>HTML4.0からHTML5へアップグレートして追加されたタグについて…</p>
<footer>
<p>Posted by ひろ◯</p>
<address>[email protected]</address>
</footer>
</article>
<footer>
<nav>
<a href="index.html">トップページ</a>
<a href="about.html">このブログについて</a>
<a href="profile.html">作者の紹介</a>
</nav>
<p>Copyright 2025</p>
</footer>
</body>
<body>
<h1>ひろ◯のブログ</h1>
<article>
<h1>今日はHTMLのタグについてサイトページを更新した</h1>
<p>HTML4.0からHTML5へアップグレートして追加されたタグについて…</p>
<footer>
<p>Posted by ひろ◯</p>
<address>[email protected]</address>
</footer>
</article>
<footer>
<nav>
<a href="index.html">トップページ</a>
<a href="about.html">このブログについて</a>
<a href="profile.html">作者の紹介</a>
</nav>
<p>Copyright 2025</p>
</footer>
</body>
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