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★HTMLの基本

| ​​HTMLでのサイズ指定

HTMLで要素の表示サイズを指定する際には、その要素の幅と高さの長さで指定します。 HTMLで長さを指定する場合には、ピクセル数・パーセント( % )・長さ比率の3つの方法があります。

1.ピクセル数で指定する

整数値でピクセル数を指定します。
<table width="500">~</table>

2.パーセント( % )で指定する

水平方向・垂直方向の表示可能な領域(長さ)に対するパーセント( % )で指定します。
<table width="50%">~</table>

3.長さ比率で指定する

アスタリスク( * )を使用して、長さ比率を指定します。 この指定方法は長さを複数に分割する場合などに用いますが、例えば、「*,3*」と記述した場合、長さを1:3の比率で分割します。
ピクセル数やパーセント( % )による長さ指定と長さ比率を同時にしている場合には、 ピクセル数やパーセント( % )で指定した分が先に確保され、 残りの長さがアスタリスク( * )で指定した比率で分割されます。
<frameset cols="200,3*,*">
<frame src="hidari.html">
<frame src="naka.html">
<frame src="migi.html">
</frameset>
写真
上記の例の場合、フレームでウェブページを縦方向に3分割していますが、 まずhidari.htmlの領域が幅200ピクセル確保された上で、残りの領域についてnaka.htmlの領域とmigi.htmlの領域が3:1の長さ比率で分割されます。

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