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HOME / WEB関連知識のスキルアップ / HTMLクイック・リファレンス / HTML5(目的別) / <strong>

HTML5  <strong>

<strong>タグは、強い重要性を表す際に使用します。 <strong>でテキストの一部の重要性を変更しても、文自体の意味は変更されません。

■HTML4.01からHTML5へのバージョンアップによる変更点

strong要素はHTML4.01の定義とほぼ同じですが、HTML5では<strong> ~ </strong> の中の一部を、 さらに <strong> ~ </strong> で囲むことで、重要性の強さの程度を指定し分けることができるようになっています。

■使用例

HTMLソース
<p>
<strong>警告:</strong>
この大排気量の低回転のトルクがでかいバイクは危険です。
<strong>パワーに気をつけてください。</strong>重い車体でも簡単にウイリーしてしまいます。
<strong><strong>アクセルを急に回してはいけません。</strong>爆発的なトルクが立ち上がり<strong>
簡単にウイリーしてしまいます。</strong></strong>警告は以上です。
</p>
↓↓↓
ブラウザ上の表示

警告: この大排気量の低回転のトルクがでかいバイクは危険です。 パワーに気をつけてください。重い車体でも簡単にウイリーしてしまいます。 アクセルを急に回してはいけません。爆発的なトルクが立ち上がり 簡単にウイリーしてしまいます。警告は以上です。

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