学びBAR
  • Home
  • WEB関連知識のスキルアップ
    • Udemy 開催講座 >
      • HTML,CSSルール基礎知識 >
        • Udemy 1800円受講クーポン
    • セマンティックHTMLとは?
    • HTML特殊文字コード表
  • ストリートアカデミー講座
    • HTMLルール基礎 4h テキストダウンロード
  • 学びBARについて
  • コラム
  • お問合せ
HOME / WEB関連知識のスキルアップ / HTMLクイック・リファレンス /  ウェブ制作チュートリアル / 第1章 ウェブサイトの制作を始める前に:ウェブサイトの目的

第1章 ウェブサイトの制作を始める前に

| 誰に何を伝えたいのか

デザインとは、何らかの機能を実現したり、誰かの要求にこたえるということです。 ウェブサイトの目的を考え、それを分かりやすい言葉にすることでコンセプトを明確にして、デザインの方向性を決めます。
デザインのアイデアが出ない場合には、作ろうとするウェブサイトの目的を考えてみます。 ウェブサイトの目的とは、「誰に何を伝えたいのか」ということに他なりません。
例えば、今回制作する企業サイトでは、「顧客に対して企業の概要を紹介する」ことをウェブサイトの目的として設定しています。 その目的に合致するデザインの方向性として、「青系を基調として堅実さをアピールするようなキッチリしたデザイン」を狙ってみることにしました。
写真
▶︎ 完成したサンプルサイトを確認する

| 一行程度の文にまとめてみる

ウェブサイトの狙いは、基本的には長文で示すようなものではありません。 大げさな言葉で長々とコンセプトを書き表してみても、結局は完成したウェブサイトをパッと見て、ユーザーに意図が伝わるかどうかがすべてです。
一行程度の文にまとめることができない場合には、ユーザーにもコンセプトが伝わりにくくなっている可能性があります。 コンセプトが長文になってはいけないということはありませんが、長文になる場合には、それを短く要約できるかどうか検証してみる必要はあるでしょう。

| ウェブサイトの目的とデザインの方向性

ウェブサイトの目的とデザインの方向性は、原則としてセットで発想します。 バラバラに発想してから組み合わせても意外な面白さが出せるかもしれませんが、それを意図的に狙って結果を出せるのは、制作経験を積んだ上級者に限られるでしょう。
上記のポイントなどを踏まえて、ウェブサイトの目的、および、構成やデザインを決定します。これらは制作開始前にある程度まで決めてしまいます。 制作作業をしながらディテールの調整をすることはありますが、原則として制作途中や公開後に大きな構成の変更はしないものです。

| 必要要件も事前に確認

これから制作していくサンプルサイトでは、スマートフォンに対応することも必要要件としています。 パソコンからアクセスした場合の画面と、スマートフォンなどのモバイル端末からアクセスした場合の画面を表示し分けるということです。
ウェブサイトをどの端末に対応させていくのかについては、ウェブサイト公開後でもある程度の変更は利きます。 しかし、住宅と同じように場当たり的に増改築を繰り返していると、ゆがんだ設計のウェブサイトになってしまいがちです。 やはり、制作開始前の設計段階できちんと意識しておくほうが良いでしょう。
まとめ
  1. 誰に何を伝えるのか、ウェブサイトの目的を考えてみる
  2. ウェブサイトの目的(コンセプト)を一行程度にまとめてみる
  3. ウェブサイトの目的に合わせてデザインの方向性を判断する

記事一覧へ
HOME                      ABOUT                      SERVICES                      UPDATES                     CONTACT
画像
1996-2024(c)Cre'ps design lab.  All rights reserved.
  • Home
  • WEB関連知識のスキルアップ
    • Udemy 開催講座 >
      • HTML,CSSルール基礎知識 >
        • Udemy 1800円受講クーポン
    • セマンティックHTMLとは?
    • HTML特殊文字コード表
  • ストリートアカデミー講座
    • HTMLルール基礎 4h テキストダウンロード
  • 学びBARについて
  • コラム
  • お問合せ