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HOME / WEB関連知識のスキルアップ / HTMLクイック・リファレンス /  ウェブ制作チュートリアル / 第4章 CSSで文字スタイルを指定する:ソース中の改行、半角スペース、タブ

第4章 CSSで文字スタイルを指定する

| ソース中の改行、半角スペース、タブ

HTMLやCSSのソースの行数が増えてくると、徐々に内容が複雑になって見にくくなっていきます。 HTMLやCSSのソース中では、改行・半角スペース・タブについては、原則としてブラウザ上の表示に影響しません。 改行・半角スペース・タブを使って、CSSソースが見やすくなるように整形しましょう。
base.cssの内容を以下のように書き換えてください。

CSSソース(base.css)

@charset "utf-8";
body {
	font-size:95%;
}
font-size:95%; の行は、タブ、または、半角スペースで字下げします。HTMLやCSSソースの字下げに全角スペースは使わないでください。
保存をしたらブラウザで表示してみましょう。 スタイル指定の内容はそのままに、CSSソースに改行やタブを加えただけなので、ブラウザ上の表示には特に変化はありません。
まとめ
  1. HTML・CSSソース中の改行・半角スペース・タブは、ブラウザ上の表示に影響しない
  2. 改行・半角スペース・タブを使って、ソースが見やすくなるように整形する
  3. HTMLやCSSソースの字下げに全角スペースは使わない

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