第5章 リスト要素でメニューを作る
| ul要素とli要素でメニュー項目を作成する
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このチュートリアルで作成していくサンプルサイトは、「ホーム」「製品紹介」「会社概要」「お問合せ」の4ページでひとつのウェブサイトとなる予定です。 いま作成中のindex.htmlは、このうちの「ホーム」ですが、ホームから他のページへ移動するには、他のページへのリンクを張ったメニューが必要となります。
HTMLソース(index.html)
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<link rel="stylesheet" href="base.css">
<title>ウェブサンプル株式会社</title>
</head>
<body>
<h1>ウェブサンプル株式会社</h1>
<ul>
<li>ホーム</li>
<li>製品紹介</li>
<li>会社概要</li>
<li>お問合せ</li>
</ul>
<h2>新着情報</h2>
<h3>新商品のご案内</h3>
<p>
あいうえおかきくけこさしすせそ(中略)
</p>
<h3>展示会への出展</h3>
<p>
あいうえおかきくけこさしすせそ(中略)
</p>
<h3>環境への取り組み</h3>
<p>
あいうえおかきくけこさしすせそ(中略)
</p>
<small>Copyright (c) ウェブサンプル株式会社 All Rights Reserved.</small>
</body>
</html>保存をしたらブラウザで表示してみましょう。 メインメニューの各項目が表示されれば成功です。
▶︎ 変更前を確認する
まだ、リンクを設定していないので、他のページへはジャンプできません。
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| ul要素は、順序を問わないリスト
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ul要素はUnorderd Listの略で、順序を問わないリストを作成する際に使用します。 li要素はリストの各項目を表します。
一般的なブラウザでは、ul要素は全体的にインデント(字下げ)されて、先頭に黒丸( ● )などのリストマーカーを付けて表示されます。
上記のHTMLソースでは、ul要素とli要素で(<ul>タグと<li>タグを使って)メニュー項目をリストにしました。 これは、「ホーム」「製品紹介」「会社概要」「お問合せ」の4つのメニュー項目がひとつのリストグループであり、それぞれの項目には順序はありません…という意味のマークアップになっています。
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まとめ
- ウェブサイトのメニューは、HTMLのリスト要素で作成するのが一般的
- 順序を問わないリストは、ul要素とli要素で作成する
- 一般的なブラウザでは、ul要素は先頭に黒丸( ● )などのリストマーカーを付けて表示される