学びBAR
  • Home
  • WEB関連知識のスキルアップ
    • Udemy 開催講座 >
      • HTML,CSSルール基礎知識 >
        • Udemy 1800円受講クーポン
    • セマンティックHTMLとは?
    • HTML特殊文字コード表
  • ストリートアカデミー講座
    • HTMLルール基礎 4h テキストダウンロード
  • 学びBARについて
  • コラム
  • お問合せ
HOME / WEB関連知識のスキルアップ / HTMLクイック・リファレンス /  ウェブ制作チュートリアル / 第5章 リスト要素でメニューを作る:ul要素とli要素でメニュー項目を作成する

第5章 リスト要素でメニューを作る

| ul要素とli要素でメニュー項目を作成する​

このチュートリアルで作成していくサンプルサイトは、「ホーム」「製品紹介」「会社概要」「お問合せ」の4ページでひとつのウェブサイトとなる予定です。 いま作成中のindex.htmlは、このうちの「ホーム」ですが、ホームから他のページへ移動するには、他のページへのリンクを張ったメニューが必要となります。
メニュー項目は、HTMLのリスト要素で作成するのが一般的です。 ul要素とli要素でメニュー項目を作成しましょう。 index.htmlに以下の記述を追加してください。

HTMLソース(index.html)

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<link rel="stylesheet" href="base.css">
<title>ウェブサンプル株式会社</title>
</head>
<body>
<h1>ウェブサンプル株式会社</h1>

<ul>
<li>ホーム</li>
<li>製品紹介</li>
<li>会社概要</li>
<li>お問合せ</li>
</ul>

<h2>新着情報</h2>
<h3>新商品のご案内</h3>
<p>
あいうえおかきくけこさしすせそ(中略)
</p>
<h3>展示会への出展</h3>
<p>
あいうえおかきくけこさしすせそ(中略)
</p>
<h3>環境への取り組み</h3>
<p>
あいうえおかきくけこさしすせそ(中略)
</p>
<small>Copyright (c) ウェブサンプル株式会社 All Rights Reserved.</small>
</body>
</html>
保存をしたらブラウザで表示してみましょう。 メインメニューの各項目が表示されれば成功です。
▶︎ 変更前を確認する
まだ、リンクを設定していないので、他のページへはジャンプできません。

| ul要素は、順序を問わないリスト

ul要素はUnorderd Listの略で、順序を問わないリストを作成する際に使用します。 li要素はリストの各項目を表します。
一般的なブラウザでは、ul要素は全体的にインデント(字下げ)されて、先頭に黒丸( ● )などのリストマーカーを付けて表示されます。
上記のHTMLソースでは、ul要素とli要素で(<ul>タグと<li>タグを使って)メニュー項目をリストにしました。 これは、「ホーム」「製品紹介」「会社概要」「お問合せ」の4つのメニュー項目がひとつのリストグループであり、それぞれの項目には順序はありません…という意味のマークアップになっています。
まとめ
  1. ウェブサイトのメニューは、HTMLのリスト要素で作成するのが一般的
  2. 順序を問わないリストは、ul要素とli要素で作成する
  3. 一般的なブラウザでは、ul要素は先頭に黒丸( ● )などのリストマーカーを付けて表示される

記事一覧へ
HOME                      ABOUT                      SERVICES                      UPDATES                     CONTACT
画像
1996-2024(c)Cre'ps design lab.  All rights reserved.
  • Home
  • WEB関連知識のスキルアップ
    • Udemy 開催講座 >
      • HTML,CSSルール基礎知識 >
        • Udemy 1800円受講クーポン
    • セマンティックHTMLとは?
    • HTML特殊文字コード表
  • ストリートアカデミー講座
    • HTMLルール基礎 4h テキストダウンロード
  • 学びBARについて
  • コラム
  • お問合せ