第5章 リスト要素でメニューを作る
| リストマーカーを消す
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リスト項目の前に付けられた先頭記号( ● )は、リストマーカーと呼びます。 リストマーカーは、初期値では黒丸( ● )になっていますが、CSSのlist-style-typeプロパティで、円、四角、マーカー無しなどの種類を指定することが可能です。
HTMLソース(index.html)
@charset "utf-8";
body {
font-size:95%; /* フォントサイズを95%にする */
font-family: "MS ゴシック",sans-serif; /* フォントの種類をゴシック系にする */
line-height:1.5; /* 行の高さを1.5倍にする */
color:#333333; /* 文字色を濃い目のグレーにする */
}
li {
list-style-type:none; /*リストマーカー無しにする*/
}保存をしたらブラウザで表示してみましょう。リストマーカーが消えていれば成功です。
▶︎ 変更前を確認する
上記のCSSソースでは、list-style-typeプロパティの値にnoneを指定することで、リストマーカー無しに指定しました。
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| list-style-typeプロパティの値
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list-style-typeプロパティには、none以外にも、circle(円)、square(四角)などの値を指定することができます。 list-style-typeプロパティの初期値はdisc(黒丸)です。
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まとめ
- リストマーカーの種類は、list-style-typeプロパティで指定する
- list-style-type:none; は、リストマーカー無しにする
- list-style-typeプロパティの値には、none以外にも、circle(円)、square(四角)などがある