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HOME / WEB関連知識のスキルアップ / HTMLクイック・リファレンス / HTML5(目的別) / <input> / type="button"

<input type="button"> …… 汎用ボタンを作成する

<input>タグのtype属性の値にbuttonを指定すると、特に機能を持たない汎用ボタンを作成します。
ボタンに表示させる[前のページへ戻る]などのテキストは、value属性で指定します。 また、name属性は送信ボタンに名前を付ける属性ですが、<form>でデータが送信される際、 name属性で指定した名前とvalue属性の値が一組になって送信されます。
汎用ボタンはJavaScriptなどと組み合わせて使用されることが多いようです。

■type="button"の場合に指定可能な属性

type="button"
   汎用ボタンを作成する
name属性
   ボタンに名前をつける
value属性
   ボタンの値(ボタンに表示されるテキスト)を指定する

■使用例

HTMLソース
<p>
<input type="button" value="前のページへ戻る" onclick="history.back()">
</p>
↓↓↓
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